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【だから私は推しました】あらすじネタバレ!最終回ラスト結末・原作は?


【だから私は推しました】はNHKで放送予定のテレビドラマです。

どのようなあらすじなのでしょうか。

【だから私は推しました】には原作などあるのか、原作があるとすればあらすじやネタバレなどがあるのかなど気になった点をまとめてみました。

記事の内容には一部ネタバレが含まれていますので、閲覧の際はご注意ください。

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【だから私は推しました】あらすじは?

※あらすじにはネタバレが含まれています。

ネタバレが見たくない人は注意してください。

主人公、愛は友人とのマウンティングやSNS映えといった日常のちょっとした見栄張りに疲れ切っている三十路近いOL。

ある日、ひょんなことから地下アイドルのライブに行くことになった。

ライブでは地味でぎこちない笑顔を振りまいているアイドル、ハナを目撃した。

あまりの下手さに苛立ちを覚える愛だったが、ハナの懸命さに心を打たれた愛は次第にハナに自分を分身として推していくことになる。

しかしそれは「オタク沼」の始まりに過ぎなかった。

キラキラした日々を送るOLから離れ、ズブズブと沈んでいく「アイドルという沼」

ハマればハマるほど狂い始めるお互いの関係…果たして推しとの出会いは吉だったのか、凶だったのか。

愛の運命はどうなる?

オタク沼にハマってしまったOLの物語のようですね。

これは共感する人が多い作品になるのではないでしょうか。

【だから私は推しました】キャスト一覧・相関図

「だから私は推しました」のキャスト一覧です。

一部ネタバレが含まれていますので、閲覧にはご注意ください。

遠藤愛:桜井ユキ

三十路目近のOL。

栗本ハナ:白石聖

地下アイドルメンバー。

小豆沢大夢:細田善彦

オタクのリーダー。

原花梨:松田るか

地下アイドルのリーダー。

聖護院実:澤部佑

刑事。

椎葉貴文:村杉蝉之介

古参オタク。

 

劇中の地下アイドルに関しては「NHKがほこるアイドルグループを作ろう」ということで2019年1月にオーディションが開催されました。

結果、約100人の候補生の中から5人のアイドルが選ばれたのです。

白石聖、松田るか、田中珠里、松川星、天木じゅんの5人です。

ドラマ内ではどのような立ち位置にいるのかがわかっているのは白石聖さんと松田るかさんのみです。

残りの3人に関しては今後発表されていくかと思われます。

【だから私は推しました】ネタバレ最終回は?原作はあるの?

「だから私は推しました」に原作はあるのでしょうか。

調べてみたところ、原作はないようです

脚本家の森下佳子さんのオリジナル作品のようです。

森下佳子さんはこれまで「義母と娘のブルース」「天皇の料理番」「ごちそうさん」など数々のドラマで賞を受賞しています。

そんな森下佳子さんが描く原作のないオリジナルドラマはいったいどんな内容になるのか楽しみです。

【だから私は推しました】映画の『堕ちる』に似てる?

「だから私は推しました」は2016年公開の映画「墜ちる」に似ていると言われているようです。

「墜ちる」はいったいどんなあらすじなのでしょうか。

「墜ちる」のあらすじやネタバレを含みますので、未視聴の人は閲覧にご注意ください。

「墜ちる」あらすじ

主人公、耕平は群馬県に住んでいた。

伝統的な織物「桐生織」の職人として日々生活していた。

性格は無口で仕事以外ではほとんどしゃべることのない男だ。

仕事漬けの耕平だったが、ある日床屋の主人の娘と出会い、その娘が地下アイドルをしていることを知った。

地下アイドルめめたんとして活動している娘のライブチケットを、床屋の主人は耕平に渡した。

ライブでは若々しくくるくると激しく踊るめめたんに目を奪われ、耕平は徐々にめめたんにのめり込んでいく。

部屋中にめめたんのポスターを張り、常に彼女のCDを聞くという生活を送ることになった。

めめたんにはまったおかげで、耕平の表情にも大きな変化が現れるようになった。

そこで耕平はめめたんのために桐生織の着物ドレスを送ることを思いつく。

仕事一筋と言ってもよかった男だったが、その仕事の事すら忘れて無我夢中に着物ドレスを仕立てていく。

出来上がった着物ドレスをめめたんに渡すことができたものの、めめたんは東京デビューが決まってしまい、着物ドレスはそのまま床屋の主人から返却された。

耕平はライブで右手を骨折してしまい、仕事もおろそかにしてしまった結果、職場のクビになってしまった。

耕平は落ち込んだまま、めめたんに贈るはずだった着物ドレスを着て、前職の職場の前で自殺を図ろうとするも、失敗。

そこで職場の所長がやってきて、耕平の作った着物ドレスを見て大絶賛の声をあげた。

その後、耕平と社長はアイドルを運営する会社を設立し、再起を図った。

 

あらすじはこんな感じのようです。

確かにいくつか「だから私は推しました」に似てる部分はありますね。

ただ、違う点もいくつかあります。

 

まず、主人公の性別です。

「墜ちる」では耕平という男性で年齢は50代のようです。

「だから私は推しました」では愛という30代目前のOLが主人公で、この時点で年齢と性別、職業が異なります。

その後、どちらの作品も地下アイドルにのめり込んでいく部分は同じです。

「墜ちる」は地下アイドルのめめたんは知り合いの床屋の主人の娘という、事前に顔を知っていた可能性がある一方、「だから私は推しました」は出会いのきっかけは特に明記されていません。

愛が地下アイドルのライブに行った、としかなく、どのような経緯で地下アイドルのライブを見に行ったのかは不明となっています。

さらに男性と女性主人公だからこその違いがあります。

「墜ちる」では耕平はどんどんめるたんにのめり込んでき、ついには自分の技術を駆使して着物ドレスを制作します。

そして渡すことに失敗し、自殺を図ります。

この時点で耕平はめるたんに「恋」をしていた可能性はあります。

恋ではなくてもそれに近い感情を持ち合わせていた可能性はありそうですね。

「だから私は推しました」は愛もハナも同性ということから、恋愛感情に発展するかどうかは不明です。

ただ、あらすじの中に「ハマればハマるほど狂い始めていくお互いの関係」とあります。

そして愛はハナを自分の分身という風に思っており、それが理由でどんどん嵌っていくようです。

愛は承認欲求が強いというのもあらすじのほうでも明記されています。

耕平は着物ドレスを受け取ってもらえず自殺未遂、その後すぐに復帰します。

ここの部分も男女の差としては大きな違いなのではないでしょうか。

 

確かに内容は似ていますが、完全に似ているとは言い難いですね。

「だから私は推しました」は原作のないドラマですし、まだ放送されていません。

結末でどうなっていくのかで判断するしかなさそうですね。

【だから私は推しました】の放送日・概要・スタッフ

放送予定日

初回放送日 NHK総合 2019年7月27日
毎週土曜日 NHK総合 23時30分~23時59分(全8回)
再放送 NHK総合 0時40分~1時9分

 

概要

「ゾンビ」「腐女子」に続く“よるドラ”第三弾

地下アイドル×女オタ

地下アイドルと出会い、オタク沼にハマったOLを待ち受ける意外な結末とはーー

「他人からのイイネがないと不安…」「みんながイイって思うものしか良いって思えない…」

そんな生きづらさを抱えるヒロインの人生を変えたのは、一人の地下アイドルだった。

自分が愛したものに突き進むヒロインの成長と転落、“地下”のディープな世界の中を書いていきます。

スタッフ

脚本家:森下佳子

音楽:蔡忠浩(bonobos)

演出:保坂慶太、姜暎樹、渡邊良雄

プロデューサー:高橋優香子

制作統括:三鬼一希

【だから私は推しました】各話のあらすじと視聴率まとめ

「だから私は推しました」は7月27日より放送開始しました!

↓の見出しで各話のネタバレをご紹介しています!!

視聴していない方は閲覧にはご注意ください。

【だから私は推しました】ネットでの声は?

「だから私は推しました」について、ネットで放送前の声はどうなっているのでしょう。

Twitterからいくつか選んでみました。

結構楽しみにしているという声が多いようですね。

キャストの人が好きなので見る、という声もありますね。

【だから私は推しました】あらすじネタバレ1話

【だから私は推しました】の1話が放送されました

どんなあらすじだったのか、1話のあらすじをご紹介します。

ネタバレを多様に含んでいるため、未視聴の人は閲覧にご注意ください

 

物語は主人公、愛が「推し」について説明するところから始まる。

推薦したい人、応援したい人が愛の人生にはこれまでいなかった。

自分自身が誰かに「いいね!」される存在になりたいとも愛は明かす。

その考えを変えてくれたのは「推し」だった。

ある意味でもう一人の自分の分身のように「だから私は推しました」と愛は言う。

スーツケースを引っ張りながら走る女性、彼女に出会うまでただの平凡なリア充女だったことを話す。

休みは彼とデート、平日の夜は女子会。

 

女友達とレストランで食事を楽しむ愛は友達と連休の予定について盛り上がる。

別荘へ行く友達や仕事だと嘆く友達。

連休の予定を聞かれた愛は付き合っている彼氏が海外転勤になったので、もしかしたら実家に挨拶に行くかも?と話した。

海外転勤があるなら真剣に結婚について考えたほうがいいと友達に言われる愛。

そのまま友達と別れ、自宅へ帰った愛は彼氏との写真や動画を見ながらお風呂に入るのだった。

 

後日、会った彼氏に突然「海外赴任になるから別れてほしい」と告げられた。

理由がわからないという愛に対して彼氏は、SNSにアップされた2人の画像を見せて「お前のいいねの道具じゃない!」という。

そして最後に教養のない愛を奥さんにしたくないと告げ、彼氏はその場を去っていく。

文句を言うために愛は彼氏を追いかけ、その時持っていたスマホを落としてしまうも気付かないままそのまま追ってしまった。

そして愛のその一部始終を見ていたひとりの女性が…。

 

彼氏と別れた後、泣きながら一人カラオケをする愛。

お金を払おうとバッグの中を探すと、財布はあったがスマホがないことに愛はここで気が付いた。

電話を借り、自分のスマホに電話すると小豆沢と名乗る男性が愛のスマホを拾ってくれ焚いたことが分かった。

取りに行こうとする愛に小豆沢はライブハウスを指定してくる。

ライブハウスに到着し、階段を下りていくにつれて大きく鳴る音に気付いた。

扉を開けると、そこにはステージ上でダンスを披露しているアイドルとそれを応援している男性たちの姿があった。

アイドルたちの中に一人だけ、追いついていない女の子を見つけ、愛は思わず自分自身と重ねてしまいそこで大きな声でダメ出しをしてしまった。

一瞬で静まり返り、みな愛を見つめた。

ダメ出しをされた女の子は泣きだしてしまい、それを見た愛は「泣いたってどうにもならない!」と叫び、そのまま愛は飛び出してしまった。

この時のことを、愛は完全なる八つ当たりだったと後に話す。

ライブハウスではその後写真撮影が催され、愛のスマホを拾った小豆沢はさっき叫んでいた女がスマホの持ち主だったと気付く。

 

翌朝、愛は昨晩スマホを受け取っていないことを思い出した。

愛はこの時推しになるハナとはもう二度と会うことはないだろうと思った。

着替えて会社に出勤する。

会社にかかってきたお客様からの電話を愛がとると、担当が違ったため、担当者に代わるというとお客様から文句を言われた。

その光景を見ていた愛の上司は最近八つ当たりしてくる客が多いと話す。

上司の八つ当たりという言葉に、愛は昨晩のやり取りは完全な八つ当たりだったと思い至り、会社帰りに再びライブハウスへと向かった。

そこで愛は「この間叫んでいた方ですよね?」と男性から声を掛けられる。

そして「この前のお詫びですか?」とも尋ねられた。

ちょうどその時、ステージにアイドルたちが現れたと思うと、そこにはあの時愛が泣かしてしまったアイドル、ハナの姿はなかった。

ハナは休みであることをメンバーが伝えると「この間あんなことを言ったからかな」と気にする愛。

すると突然ステージの後ろからハナが現れた、その姿は前髪をばっさり切った姿だった。

メンバーからなぜ前髪を切ったのか問われたハナは「前髪があると逃げちゃうから!」と。

「歌やダンスはすぐに上手くはなれないけど、これならすぐに直せると思ったから!」

愛がダメだししたことにより前向きになったハナ。

ライブステージが始まり、一生懸命歌っているハナは下手ではあるが、前に進もうとキラキラしているのがわかった。

ライブが終了するとハナのチェキ券を男性がハナに渡す。

そしてハナの元にその男性と共に一緒に愛も行き、慌てるハナに「すごくかっこよかったから、これからも応援する!」と愛が言うと「ありがとうございます!」とハナはお礼を言った。

愛とハナはそこで握手を交わすのだった。

あの握手から愛とハナの二人三脚の日々が始まった、と愛は刑事に話す。

「それは瓜田さんを突き落す日までということですか?」と問う刑事に「はい」と愛は答えた。

 

どうやら愛の回想シーンも交じって始まるようですね。

最期の刑事と愛の会話は今後の物語に大きな意味をもたらすはずですね。

瓜田さん、というのが誰なのか、ここではまだ明かされていません

【だから私は推しました】あらすじネタバレ2話

第2話のあらすじネタバレをご紹介します!

ネタバレを多様に含んでいますので、未視聴の方はご注意ください

 

あの握手した日からハナと愛の二人三脚の日々が始まった日々を刑事に話す愛。

ライブの握手会を終えた後、この後どう頑張るのかを話す愛とハナにコール&レスポンスをやってみないか、と提案したのはオタク仲間も長老格とも呼ばれている椎葉だった。

愛にコール&レスポンスを説明し「これオタクのですよね?」と小豆沢は拾った愛のスマホを返した。

小豆沢の言葉に対して愛は「オタクの人は本当にオタクっていうのね!」と笑った。

オタクをバカにされたと思った小豆沢は愛のことをオバハンと呼び返す。

今どきは誰でも何かのオタクなんだと小豆沢は言い返す。

そして愛はハナと写真を撮った。

仕事の帰りにたくさんのライブの応援グッズを購入した愛は購入したグッズを持ってライブハウスへ行くと、他のオタク仲間を椎葉から紹介があった。

そんな椎葉に「ハナのことが知りたいんだけど、誰かハナ推しの人はいますか?」と愛は尋ねる

「1人いるが、今日は来ていない」と椎葉。

「瓜田という太い客だ」ということも愛に教えてくれた。

太い客の意味が分からなかった愛は、太い客の意味を聞くと金払いのいい客だと椎葉は教えてくれた。

まだ会ったことがないという愛に対して、瓜田は知っていると思うと嫌味を言う小豆沢。

新参者だから、瓜田にはきちんと挨拶をしておいた方がいいとも教えられる愛。

そしてステージにメンバーたちがどんどん現れ、1人ずつ自己紹介をしていく。

ハナも必死に自己紹介するも、笑顔もなく早口で自己紹介をしてしまう。

歌が始まり、オタクたちと一緒に応援する愛。

すると一人の男性がライブハウスへと入ってきて、ハナを応援する愛を見つめたのだ。

ライブ終了後、ハナの元へ訪れる愛。

チェキ写真にコメントを書き、愛に手渡すとハナは愛の後ろの方へ視線を向けるのだった。

後ろを見るハナを見て、愛も振り返ると「一分以上たっている」と文句を言う男性の姿があった。

すぐに愛は謝ると、大量にチェキ券を持っている男性を見て、この人が噂の瓜田だと気付いた愛は、何とか瓜田に挨拶して、ライブ会場を後にする。

愛の事をこの間叫んでいた女性だと気付いた瓜田はハナに対して「やっかいだろ!」と尋ねるもハナは否定した。

否定したハナに対して「チェキ券1枚しか購入していない女だぞ!」とさらに文句を言う瓜田を小豆沢は遠目から見ていたのだった。

 

ライブ終了後、他のオタクたちと食事会をすることと愛は瓜田の事について色々と教えられた。

瓜田はハナにしか興味がなく、一回のライブで6万ほど使い、月60万以上はつぎ込んでいるため、運営側も文句が言えないのだと椎葉に説明された。

瓜田に目を付けられると最悪出禁になるかもしれないと愛に忠告するも、愛はそれを拒否する姿勢を示した。

しかし運営側が出禁をしている人物が無理やり入ってきてしまうとそれは犯罪になってしまうとも教えられると、愛は「椎葉さんって?」と尋ねた。

その問いに対して「アイドルを守るための弁護士です!」と椎葉告げるのだった。

2次会も誘われた愛だったが、明日も仕事のため断り帰ろうとした矢先、路地裏で瓜田とハナの声が聞こえたのだった。

「ハナは頭が悪いし、考えていることは間違っているから、オレの言うことを聞いてよ!」とハナに叫ぶとハナはそれに対して謝罪

瓜田はそんなハナを見て「アレいってよ」というと「今日もごはんありがとうございます、明日も私のためにお仕事がんばってください」というと、瓜田はハナの頭を撫でその場を立ち去った。

その後、公園で座っていたハナの元へ飲み物を差し出す愛。

瓜田との関係について聞いてみると「瓜田さんの中では付き合っていることになっているのかも」と話すハナにさらに詳しい事情を聴いてみた。

「最初はパチンコ屋でバイトしている時に声を掛けられて」と、ハナは愛に瓜田との出会いを説明していく。

ライブハウスへも瓜田は来るようになったのだが、最初は普通にいいお客さんだったのに段々瓜田が自分を独占し始めていることにハナは気付き始めた。

瓜田とばかり交流してしまうため、結果的に他のファンとの交流は閉ざされてしまった。

「チェキ券で生活しているわけじゃないんでしょ?」と聞く愛に対して「チェキ券のキックバックが給料になる」と答えるハナ。

それに対してブラック企業ではないのか、と問う愛だが、事務所によってはキックバックすらないともハナは答え、さらに瓜田にお願いしたわけでもないのに洗濯機を買ってもらったことも明かした。

それを聞いて驚く愛は瓜田との関係がどんどんヤバイ方向へいっているのではないかと心配になってきた。

瓜田との関係をどうしていいかわからないハナは愛に「どうしたらいいのでしょう?」と相談するも、その場では答えが見つからなかった。

自宅へ帰ってアイドル事情などを愛はネットで検索をするのだった。

後日、瓜田との挨拶のことで話がしたいから会社の下まできた、と小豆沢から連絡が入った愛は慌てて会社の下へ向かった。

小豆沢を外へ連れ出し、瓜田とハナの関係を話す愛。

「ハナは可哀そうだが、逆恨みされても困るからライブへ行くのを辞めようかと思う」と告げる愛に対して小豆沢は「馬鹿なのか?」と一蹴した。

「揉めたりしてグループが売れなくなったら困るから絶対来るなよ!」と愛に言った小豆沢は椎葉とどうにかすると約束してくれた。

それから愛はネットでハラスメントについて会社でも色々と調べるようになった。

ある日、会社でメールを見ている時に玉乃グループの入金フローを見て愛は何かに気づき、椎葉と小豆沢にあって気付いたことを話すと「最高かよ!」と椎葉に何度も褒められた。

そして愛が気付いたことをすぐに運営に提案しようと、小豆沢は自身の推しである花梨に電話して花梨を通じて事務所へ提案することに成功。

その後ライブハウスへと訪れた愛と椎葉。

そして「瓜田がきた!」といって現れた小豆沢とチェキ券の購入方法が変更になったという紙を見つめる瓜田の姿があった。

これからはメンバー1人だけではなく、メンバー全員が対象であること、と明記されていたのだ。

これに対して文句をいう瓜田に「自分が花梨のためにチェキ券を購入しても、花梨の収入にはならないってこと?」とわざと椎葉と話す小豆沢。

そして花梨はハナに「何も知らない、っていえばいいから」と声をかける。

瓜田は結局チェキ券を三枚だけ購入。

ハナと一緒に写真を撮った後「ハナが変更を提案したのか?」と問う瓜田に対して「そんなことされたら私は損するだけだし、瓜田さんのおかげで今まで一番が貰えていた」と説明するハナ。

それを聞いて喜ぶ瓜田は、後でまた来ると言って再び列に並びなおした。

他のファンと写真を撮るのを瓜田は見つめ、その後ろに椎葉と小豆沢が並びハナは意外にも人気があったんだな、とわざとらしく話した。

すると突然「俺の洗濯機どうなった?」と叫び始めるながら暴れる瓜田。

暴れる瓜田を必死に止めるも、叫びながらそのまま瓜田は飛び出してしまった。

そしてハナの元へ訪れた愛は事情を説明して、ハナに謝罪するも「こんなにしてもらえてうれしい」と涙を流しながら愛を握手するハナ。

それに対して「ハナが大事にされていてよかった」と答えた愛だった。

ここまでの話を聞いた刑事は「その時の出来事が、今日の発端になったんですか?」と愛に聞くと、「そうだと思います」と愛は答えた。

 

2話はまた衝撃的な展開ですね。

瓜田の正体が判明した2話、彼はハナを一番推しており、なおかつストーカーに近い人物だということがわかりました。

刑事との会話で愛が瓜田に何らかの危害を加えた、という感じの会話ですが、これから先どうなってしまうのかとっても気になりますね。

【だから私は推しました】あらすじネタバレ3話

瓜田撃退作戦を経て、愛とハナの距離が縮まった。オタ活に精を出し、仕事にもメリハリが生まれて愛の毎日は充実感を増すが、オタクであることは周囲に隠し続けている。小豆沢からは「所詮みんなが良いって言うものしか、良いって言えない奴だ」と鋭い指摘を受けるが、自分がドルオタだと認めることに抵抗感のある愛。そんなある日、愛はライブ会場の近くで会社の同僚と出くわしてしまう。

引用:公式HP

【だから私は推しました】あらすじネタバレ4話

物語は前半戦クライマックスへ。サニサイが夏フェスにエントリーすることになった。推しを晴れ舞台に立たせるべく投票権を買い漁るオタクたち。愛もハナの夢を叶えてあげたいと思うものの、お金で夢を買うかのようなシステムに納得できず、複雑な思いを抱える。そんなある日、ライブ中にある出来事が起こり…

引用:公式HP

【だから私は推しました】あらすじネタバレ5話

夏フェスから9か月。人気も知名度も上がったサニサイには様々な仕事が舞い込んでくるようになる。しかし忙しくなるにつれてメンバーのプロ意識にズレが生じ始め、センター花梨と、2番手の凛怜が大激突。やがてそれはオタクたちをも巻き込んだ代理戦争になっていく。そんなある日、ハナ推し・中立派の愛のもとに、意外な人物から連絡が来て…

引用:公式HP

【だから私は推しました】あらすじネタバレ6話

不仲を乗り越えウェブCMへの出演を果たし、絶好調のサニサイとオタクたち。しかしある時からハナにまつわる黒い噂が出回るようになる。信じないと自分に言い聞かす愛だが、それ以来ハナの態度に裏があるように思えて、悶々とした気持ちになる。そんなある日、ライブ会場にハナの過去を知る人物が訪れた―。

引用:公式HP

【だから私は推しました】あらすじネタバレ7話

【だから私は推しました】あらすじネタバレ!最終回ラスト結末・原作は?まとめ

「だから私は推しました」についていかがでしたか。

若い人向けに書いた作品と言われていますので、共感する人も多いのではないでしょうか。

原作がないからこそ、どんな結末を迎えるのか楽しみで仕方ありません。

詳しいあらすじなどは公式HPに記載されています。

ここまで読んでくださりありがとうございました。