未分類

結婚前の同棲はしたほうがいい3つの理由


こんばんは。マンムーアンです。

今日はちょっと同棲について。

同棲っていろんなパターンがありますけど、私が経験したのは「彼の家に入り浸ってそのまんまパターン」

しかも学生の頃から。親泣かせタイプですね。。

同棲って言っても、週末同棲みたいな感じでたまに泊まりに行ってそん時は住んでるという感じではあったのですが。

でも10年くらいそうしてたから今では同棲してたって言っちゃってます。

同棲するとわかること、結婚前におすすめするワケ。書いていきたいと思います!

スポンサーリンク




同棲するからわかることがある

同棲は一緒に暮らすということ。生活です。

だからいろーんなことが分かります。

彼って、お金についてどんな感覚持ってる?

いきなりお金のこと!w

今日は同棲→結婚を考えてる場合なので、大事なポイントですよね。

お金に対する感覚って、ひとそれぞれ結構違いますよね。

付き合ってるだけでもデートしたり食事に行ったりするとお金についてのスタンスは分かりますけど、一緒に暮らすと色々と見えてきます。

 

彼って、生活の中でどんな癖があるの?

一緒に住んでみると思いがけない癖って、結構あるものです。自分も。

例えば、歯の磨き方とかお風呂の使い方とか。

ちょっと細かい話?って感じですが、こーゆーのが結構大事。

ちなみに自分もそのまんまでいたほうがいいです。一緒に住むって、絶対繕えないから。

例えば私の彼の場合、洗濯がすごく大好き。しかも丁寧。洗濯を回しているときに洗濯機を見る癖がありました。

でも普段はキレイ好きなんて思ったこと無かったんです。

それで分かったのは、「おおざっぱタイプだと思っていたけど自分の興味があることには結構細かかったりする。」ってこと。

ちょっとした癖を知ると、彼のことももっと良く分かるようになりますよ。

彼と一緒にいて居心地いいか、良くないか

同棲して暮らしになると一緒にいる時間も長いです。

自分が一人の時間は、自分で作ることになります。一人の時間が多いほうがいい人、彼との時間が多いほうがいい人。

それも自分で体験してみないとわからないですよね。

もちろん彼も。

ここも、無理せずやってみたほうがいいポイントです。もちろん大好きな彼だし同棲し始めたころはずっと一緒にいたいな~なんて思うかもしれません。が、3か月もすると、一緒にいるのは当たり前に。

そのころ、自分がどんなペースでどんな暮らすのが心地いいか、探ってみるタイミングです。居心地の良さは重要ですよね!

一緒にいるとどんなことが気になるか

一緒にいて気になること。大なり小なりみんなあるんじゃないかな、と思います。

一緒にいるのに大事なのはそこから。気になったことを無かったことにしないこと。気になるってことは、たぶんこれからずっと一緒にいたら気になり続けます。

その内容にもよるけど、話せるなら話したらいいですよね。本人と。

さらっと。ラブラブタイムに。

そいうときに器が試されます。

O型の私、恋愛・結婚の条件は何?って聞かれたら、迷わず言えること

「器の大きな人」

それに尽きます。

色んなことがあっても、大きな器の彼なら上手くいきます。

結婚後のシミュレーションになる

同棲と結婚は違います。でも、同棲の環境は結婚した時を十分にシミュレーションをすることができます。

同棲すれば2人の家。その家に必要なものを選んだり、家のことについて必要な事務的な手続きも2人でやる必要があります。

まだ彼は結婚を考えていないとしても、自分だけで充分シミュレーションが可能。

もし結婚してたらこんな時どうだろう。と考えらえるとその時をイメージしやすいですよね。

シミュレーションをする一番の理由は

結婚した時がイメージできて、その自分を体感できること。

ずっと一緒にいる相手、ということはその相手と一緒にいる自分。がずっと続くってことですよね。その自分が好きか。心地いいか。そこが一番のポイントです。

スポンサーリンク




 

お金がたまる

結婚前提なら結婚式とか、結婚後の新居とか、新婚旅行とか、いろいろやりたいことに夢膨らんでいますよね。

お金のこともちょっと気になってるのではないでしょうか。

同棲のメリットは、生活費が節約できること。

家賃もそうだし、食費や光熱費、2人で生活すると1人分は当然安くなります。

その分2人のこれからのための貯金はしやすいですね。

 

まとめ

結婚したらずっと続く彼との生活。

同棲はそのシミュレーションになるし、実際に彼とずっといる自分を体験できるってこと。

彼がどんな人なのかもっと知るってことも大事だけど、彼といる自分を知ることが一番大事かもしれません。

だって、居心地はそこにあると思うから。

人生の中でもそんなに長くない「同棲生活」おたのしみあれ~

 

スポンサーリンク