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ルパンの娘あらすじネタバレ!原作から最終回ラスト結末はどうなる?


2019年7月スタートの木曜ドラマがつい先日決定しました!ドラマ名は「ルパンの娘」です。原作があるドラマなので、あらすじやネタバレを一足先に紹介します。

ただ、ルパンの娘はドラマと原作であらすじは一緒でもネタバレは違う可能性があるます。なので、あくまでも予想です。

そしてルパンの娘のスタッフやキャストも一緒に見ていきましょう。

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ルパンの娘・あらすじネタバレ!

まずは一番気になるあらすじとネタバレですよね。ストーリーは「わたしは泥棒の娘。結婚を考えた彼は、警察官でした‥」と公式サイトのイントロダクションにあるように、泥棒一家で育った女性と警察官一家で育った青年が結婚を考える話です。決して分かち合えない二人のバックグラウンドをどう乗り越えていくのかが見どころです。

Lの一族(世界的な大泥棒であるルパンの頭文字)に育った三雲華は、家族の中で誰よりも泥棒の才能がある持ち主でした。しかし泥棒職を拒み、図書館の司書として真面目な暮らしをしていました。

一方で華と結婚を考えている桜庭和馬は、警察官一家に育ち、自身も警察官です。華との結婚を両親に報告しますが、華が警察官ではないとの理由だけで結婚は反対されます。そして桜庭家の悲願である、桜庭一族から刑事一課を輩出するという条件を和馬がのむ代わりに、華との結婚を許してもらうのでした。そのために、和馬はL一族を逮捕して刑事一課に配属されるのを狙います。華がL一族とは知らずに‥。

そんな中、華は悪党に襲われてピンチになったのを助けるために、華は拒み続けてきた泥棒家業に手を伸ばすのでした。

原作の感想では、結末に涙した、殺人事件の内容が素晴らしいなどの声があります。小説版のあらすじとネタバレを探せばドラマ版の結末も分かってしまいそうですが、ここはお楽しみにしておきたいですね。

ルパンの娘・原作は?

ルパンの娘の原作は、講談社文庫で発売されている小説からです。その小説がコチラです。

乱歩賞作家の横関大さんが作者です。乱歩賞はミステリー小説向けの賞で、東野圭吾さんなどが受賞経験があります。つまり、ルパンの娘はラブコメディでも、それなりのミステリーや推理小説が混ざってくるかもしれませんね。

そして作者の横関大さんは、2012年に原作のの「再会」がテレビドラマ化しています。ルパンの娘は、二度目の映像化です。

ルパンの娘・キャストは?

ルパンの娘は原作があるのであらすじとネタバレはある程度分かっていますが、キャストはまだ2名しか決まっていません。

〈深田恭子:三雲華役〉

映画「ヤッターマン」で魅力的なドロンジョ様役を経験しています。ドロンジョ様も泥棒だったので、二度目の泥棒役です。図書館の真面目な司書から泥棒に変身する時は、どんな衣装なのか気になります。

深田恭子のコメントでは、原作も脚本も面白いから映像化したらどうなるんだろうと期待を感じます。また、あらすじネタバレで書いた通り、華は真面目な図書館の司書です。真面目に暮らす一方で、イヤイヤながらの泥棒家業は血が騒ぐという二面性を演じられたらと言っています。

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〈瀬戸康史:桜庭和馬役〉

深田恭子さんと7年ぶりの共演です。イケメンで演技力が評価されています。ドラマや映画で見ない季節はないというぐらい引っ張りだこの俳優ですよね。

脚本を読んだだけでは想像できない、監督からどんな事を要求されるか分からないと、武者震いをしているそうです(笑)

また、深田恭子さんが現場にいると明るくて華がある、誰に対しても対等で謙虚と、深田恭子に対して尊敬しているのが分かります。

まだ他の俳優陣は発表されていないのですが、プロデューサーの稲葉直人によると濃いキャラとの事です。非常に気になります(笑)

ルパンの娘・スタッフは?

ルパンの娘を手掛けるスタッフ陣は、過去に名作を生んだスタッフたちです。過去にもタッグを組んだ事があるスタッフ同士なので安定感があります。

〈脚本〉

ルパンの娘で脚本を手掛けるのは、徳永友一です。徳永友一は木曜ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」も脚本を手掛けています。ストロベリーナイト・サーガはシリアスなドラマですが、ルパンの娘はラブコメディでガラッと代わります。

徳永友一が脚本を手掛けたドラマは「電車男」や「ホームレス中学生」「チームバチスタの2 ジェネラル・ルージュの凱旋」「マジすか学園3」などがあります。

〈監督〉

監督は武内英樹です。現在、大人気上映中の「翔んで埼玉」でも監督でした。「翔んで埼玉」では今回の脚本家である徳永友一とタッグを組んでいたので、ルパンの娘は話題になる可能性が高いです。

また、武内英樹監督はドラマだと「神様、もう少しだけ」「のだめカンタービレ」「電車男」などを手掛けています。映画では「テルマエロマエ」も手掛けています。

監督賞やギャラクシー賞など様々な賞を受賞している実力派監督なのです。ちなみに、「神様、もう少しだけ」では主演の深田恭子へ熱心に演技指導したのが評価されています。今回も主演が深田恭子と武内英樹監督なので、なんだか運命を感じます。

〈プロデューサー〉

稲葉直人です。「世にも奇妙な物語」や「絶対零度」「真夏の方程式」「信長協奏曲」などを担当したフジテレビの所属プロデューサーが肩書きです。

テルマエロマエで武内英樹監督とタッグを組み、爆発的な大ヒットを残しました。今回は「翔んで埼玉」や「テルマエロマエ」のようにコメディ色が強くなるとの事です。

また、テレビドラマならではの楽しみや、深田恭子が演じる華の真面目な人柄と泥棒の変貌が見どころだとコメントを出しています。

ルパンの娘・深キョンがセクシー泥棒衣装もある?

多分あります!なぜなら、プロデューサーの稲葉直人が

「強く、かっこよく、セクシーな泥棒になってしまう。」

とコメントを出しているからです。

また「深田恭子さんに先日、泥棒スーツの衣装合わせでお会いしたのでが、深田恭子さんの魅力がさく裂するドラマになると確信している。」とも話しています。

深田恭子のセクシー衣装は番組の見どころになるので、あらすじややネタバレ以上にどんな衣装で怪盗になるのか楽しみです。

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ルパンの娘・放送日など概要

ルパンの娘は公式サイトだと、フジテレビで7月スタートの木曜10時からです。

まだ細かい日にちは決まっていません。

ただ、2018年のフジテレビで7月スタートの木曜10時枠「グッド・ドクター」は、7月12日が初回放送日でした。

また、2017年の7月スタート木曜劇場は「セシルのもくろみ」で、スタート日が7月13日です。

過去2作を見ても7月の木曜劇場は7月第二週がスタートだったので、ルパンの娘も第二週からスタートとなるでしょう。

となると、初回放送日は7月11日だと予想されます。まだ1ヵ月以上も先のスタートなので、そのうちに俳優陣が続々と決まってくるでしょう。

まとめ

ルパンの娘は深田恭子のセクシー衣装や濃い俳優陣など、早く情報が公開にならないかなと気になる点がたくさんあります。

数々のメガヒットを出してきた脚本家、監督、プロデューサーが手掛けるドラマなので、面白いに間違いありません。

そして、泥棒一家の娘と警察一家の息子がどうなるのか、結婚できるのか、結婚しないのかなど、あらすじも気になります!

ラブコメディだけどミステリー要素もあるかと思いますし、どんなドラマになるのか今から楽しみです。

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