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なつぞらネタバレ結婚相手はこの人!相関図からも大胆予想してみる!

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NHK朝の連続テレビ小説で現在放送中の「なつぞら」について今回は色々とネタバレが含まれています。

主人公、なつの結婚相手は?気になるなつぞらの相関図ネタバレを交えて紹介します。

結婚相手や相関図ネタバレ以外にもネタバレが満載ですので、未視聴の人は注意してください。

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なつぞらの隔週のネタバレとあらすじ

なつぞらのあらすじと放送された週のあらすじをまとめてみました。

あらすじにはネタバレや相関図ネタバレが含まれていますので、注意してください。

なつぞらあらすじ

東京の戦争孤児、奥原なつは昭和21年に父の戦友である柴田剛男の厚意により北海道・十勝へと移り住み、引き取られます。

当初は剛男の妻、富士子をはじめとする柴田家の人に冷遇されていたが、牧場の仕事を手伝ううちに柴田泰樹も心を開き始め、嫉妬心を抱いていた長女、夕見子も次第になつを認めていきます。

泰樹の許可を得て、なつは学校へ通い始めます。

そこで山田天晴と出会い、なつは絵を教えてもらいます。

そのうち、兄の咲太郎から手紙が途絶えてしまい、会いたいという寂しさからなつは家出をしてしまいますがと、柴田家の人々は慌ててなつを探し出します。

ここで、なつは自分の気持ちをすべて曝け出し、兄、咲太郎と妹、千遥の行方は不明のまま時が流れます。

昭和30年6月、なつは農業高校3年生となり、柴田家では実の娘同然に可愛がられる中、農協加入を勧める剛男とそれを拒む泰樹との間に板挟みになってしまいます。

問題を解決するため、なつは学校の教師、倉田隆一に相談したと事、彼が顧問を務める演劇部へ入部することになります。

 

以下は隔週のネタバレが入っています。

相関図ネタバレも含まれていますので、未視聴の人は注意してください。

最新の第六週は途中まで相関図ネタバレや本編ネタバレが含まれています。

第一週「なつよ、ここが十勝だ」

昭和21年、戦争孤児となってしまった奥原なつは柴田剛男に連れられ、北海道の十勝へとやってきます。

なつには兄、咲太郎と妹、千遥がいましたが、剛男に引き取られる際に離れ離れになってしまいます。

この時なつは9歳でした。

戦争の増員として向かっていた剛男の帰還と一緒になつに柴田家の人々は当初困惑します。

なつを連れてきた経緯を聞いた柴田泰樹は「犬や猫じゃあるまいし、役に立たないヤツが増えても意味がない」と大反対します。

それでもなつを受け入れてほしいと剛男は説得し、妻の富士子は夫の懸命な説得により、なつを引き取ることを決めます。

なつは自分の置かれた立場や学校での居心地の悪さなどから、自分の気持ちを述べます。

「ここで働かせてください。なんでもします。いつかお兄ちゃんが迎えに来るまで、ここで働かせてください」というと、泰樹は「さすがは赤の他人じゃ」といいます。

翌日からなつは牧場の手伝いをしますが、大人ですらかなりの重労働である酪農の仕事はなつには相当こたえます。

そのうち、食事中に居眠りをしてしまったりして、見かねた富士子は泰樹へなつへの仕事について文句を言うも、泰樹は気にかけてくれません。

剛男は見守っているしかないといい、富士子もそれに従います。

やがて酪農の中でも難しいと言われている搾乳、つまり牛の乳搾りの仕事をなつはやることになりますが、9歳の女の子にはあまりにも過酷すぎました。

なつは大人のやり方をじっと見て、搾乳のやり方を覚えようとし、それを見た泰樹はなつの一生懸命さいに心打たれます。

泰樹と同じようになつを快く思っていなかったのが、柴田家の長女、夕見子です。

夕見子の様子を見て、剛男は、もし、なっちゃんと夕見子の立場が逆だったら…だからなっちゃんを連れてきた。受け入れてほしいと娘に語りかけます。

その言葉に夕見子は小さく頷きます。

 

ある日、泰樹はなつが十勝に来る前の東京での話を聞き、それがあまりにも凄惨だったということ、兄妹とは離れ離れになっているということを知ると、不憫に思い、顔なじみの和菓子屋「雪月」へとなつを連れて行きます。

泰樹は持参した牛乳で雪乃助にソフトクリームを作ってもらい、それをなつに食べさせようとすると、なつは作り笑いをします。

それをみた泰樹は「堂々としてろ。ここで堂々と生きろ」となつに言ってくれました。

その後、自宅へ帰ると夕見子が自分の服を持ってきて「それ、あげる」となつに渡してくれました。

泰樹の許しを得て、なつも小学校へ通うことになりますが、都会から来た転校生は珍しいらしく、同級生からいじめられてしまいます。

そこでなつを助けてくれたのが山田天晴という男の子で、彼もなつと同じように都会からの転校生だったのです。

なつと天晴はこのことがきっかけで仲良くなり、ある日天陽の描いた絵を見ている時に突然風が教室内に舞い込み、天晴の描いた馬の絵が本当に動いているように見えたのです。

それを見たなつはいたく感動し、その後の人生を大きく左右するきっかけにもなります。

 

仕事も学校も順調になってきたなつは、ふと、兄の咲太郎に会いたいと思い始めます。

以前、富士子に郵便料金は10銭といわれ、お金のことは気にしないように、といわれていました。

兄への手紙を投函するところ富士子に見られたなつは本心はどうなの?と富士子に問われるも「無理にやさしくしなくていい。私は大丈夫」とそっけない返事をしてしまいます。

ある日、なつは柴田家の末っ子、明美の子守をしている際に明美が転んで泣いてしまったのです。

それを見た夕見子は、なつが明美を泣かせたと富士子に告げ口をしてしまい、必死になつは弁解するも富士子は明美をあやすことに精一杯でなつへ泰樹の手伝いに行くようにあしらってしまいます。

落ち込むなつは、兄への会いたい気持ちが強くなってしまい、そのまま柴田家から家出してしまいます。

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第二週「なつよ、夢の扉を開け」

柴田家から家出したなつは藤樹に連れられ、帯広へと向かいます。

そこで闇市でお金を稼ぎ、東京までの電車賃を稼ぎます。

東京に行く理由は兄、咲太郎に会うためで、東京に着いたなつは上野で靴磨きの仕事を始めます。

 

そのころ、なつがいなくなった柴田家では剛男や富士子が大騒ぎしており、泰樹がなつは東京へ行ったんじゃないか、と直感します。

そのころなつは、かつて東京・上野にいたころのことを思い出します。

タップダンスが得意だった咲太郎はGHQの兵隊たちの前でタップダンスを披露、その結果チョコレートやビスケット、煙草などをもらい、それらを売って収入を得ていました。

しかし、そんな生活も長くは続かず、上野では浮浪者狩りが始まっていたのです。

親を戦争で亡くした孤児たちは、ものを盗んだりすることにより生計を得ていたため、捕まってしまうと強制的に孤児院に入れらてしまうといわれていました。

孤児院では家畜のように扱われてしまうとも言われており、なつたち兄妹は必死に逃げてきました。

帯広でも同じように警察がいて、なつは逃げようとするも、見慣れないなつを見つけた警察はなつを保護しようとします。

 

同じころ、柴田家も帯広へやってきて「雪月」へと向かいます。

そこで剛男はなつとの出会いを語り始めます。

・妹の千遥はすでに親戚に引き取られ、咲太郎となつの有り金は孤児院に取り上げられている

・なつたち兄妹の亡くなった父は絵が得意で、手紙には家族の絵が入っていた

・なつだけ十勝に来たのは兄、咲太郎の提案だった

 

雪月の嫁、妙子はなつが警察に保護されているかと思い警察に行くも、なつは隙を見て警察から逃げ出してしまっており、益々心配する柴田一家に対して泰樹は「あの子は賢い子じゃ、一人で生きるために必要なもの…水じゃ!」といいます。

そうして柴田一家は十勝川周辺を探し始めます。

川の周辺では天陽が釣りをしており、やがてやってきた天陽の兄、陽平と共に二人は帰っていきます。

一人残されたなつは川べりで亡くなった父の手紙を読み、大粒の涙を流します。

そこに駆けつけてきたのが柴田家の人々で、なつは柴田家の人々に「どうして私には家族がいないの!」とこれまで言わなかった本音をぶつけます。

なつの言葉に「お前に家族はおらん。でも、わしらがおる。ずっと一緒におる」と言い切ってくれました。

その言葉に泣き出すなつ、これにてなつの家出騒動は終わり、泰樹は再び雪月へと向かいます。

実は大の甘党だった泰樹は家族に内緒でよく、雪月へと通っていたそうです。

この夜も雪月の雪乃助にソフトクリームを作ってもらうと、牛乳嫌いだった夕見子も見事に食べきりました。

これからは牛乳が必要になっていく時代になるという雪乃助の言葉に、泰樹は柴田家に帰るとなつにバター製造機を見せます。

泰樹は日本一のバターを作りたいという長年の夢をなつへと語るのです。

その言葉に富士子は戸惑い、バターつくりには大量の牛乳がいるため、今の時代では清算が合わないのでは、と困惑します。

それでも揺るがない泰樹は自作のバターを家族にふるまうと、バター嫌いの夕見子はこれまた見事に食べきりました。

そのバターを持って柴田一家は再び雪月へと向かうと、雪乃助はバターを使ってホットケーキを作ってくれます。

ホットケーキを見てなつはかつて料理人だった亡き父のことを思い出します。

雪乃助はもっとバターをください、とお願いするも泰樹は自分がバターを作るのではなく、輝夫たちが大きくなって本当にうまいバターを作ってくれる、と自分の願いを語ります。

その夢になつは心躍ります。

 

それからしばらくして、学校でアニメーション映画が上映され、それを見たなつはとても興奮します。

興奮さめやらぬなつは絵の上手い天陽に誘われ、彼の自宅へ行きます。

天陽の自宅は堀っ立て小屋で、どこかしこに馬の絵が飾られています。

天陽の父、正治は東京の空襲により自宅を失い、十勝で入植するためにやってきました。

しかし、いくら畑を耕しても全く作物が育たず、結局、正治は郵便局で働くことになったそうです。

家族を助けたいと思う天晴をみてなつは柴田家に戻り、泰樹に相談するも「人は人をあてにするものを助けたりせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるはず」といいます。

泰樹のつれない態度に怒ったなつはハンガーストライキをしてしまいます。

翌日、泰樹はなつを連れて天陽の家の畑の様子を見にいき、話を聞くとなつの言う通り、畑の状態はよくありません。

その夜、泰樹はなつと剛男、富士子を連れて再び天晴の家へ向かいます。

あまりにも粗末な家に剛男は驚き、開拓に対して否定的な正治に泰樹は子供たちの言葉を真剣に聞くことも大事だと正治を説得します。

こうして正治が諦めていた開拓は柴田家と共同作業することになり、他の開拓者も手伝ってくれることになりました。

泰樹は天陽に仔馬を与えると、それをなつは誇らしく思います。

 

それから9年の月日がたち、昭和30年、なつは18歳に成長します。

第三週「なつよ、これが青春だ」

昭和30年、18歳になったなつは高校三年生になっています。

 

酪農生活で色々なことを学び成長したなつ、その傍らには天晴がいます。

天陽は高校に通わず、家業を手伝い、合間に絵を描いて生活をしていました。

天陽の家でも牛を飼っており、農協から借りた牛は肥料代などがバカにならないと悩む天陽になつは泰樹に相談します。

泰樹は天陽の家の牛に関わることに大反対してきます。

農協が牛飼いを牛耳るのは間違っていると言います。

農協に勤め、酪農家支援をする剛男と真正面からぶつかる泰樹、冷害の多い十勝では酪農と農業を一緒にやるのがベター。

だがお金がなくて牛が飼えない極細酪農家も多く、農業はそこで牛を貸出し、得られた牛乳などを安定した価格で売ることにより、みんなが幸せになると力説する剛男だが、泰樹はそれに対して「お前は牛飼いの気持ちがわかっとらん」と言います。

富士子と結婚して22年、お義父さんの力にはなれていないかもしれないが、ずっとその黒は見てきたのにひどい、と剛男は落胆します。

この時代の十勝は新規乳牛メーカーが参入しており、酪農家が個別で契約を結ぶパターンが多いのです。

メーカー側でも酪農家を選別し、牛乳の売値を変えているため、極細酪農家にとっては大ダメージとなっていました。

泰樹の考えを変えたい剛男はなつを使って、泰樹の説得を頼むも、なつを使われたことに腹をたてた泰樹は益々意固地になってしまいます。

困ったなつは雪次郎に相談すると、演劇部の先生に相談するように言われます。

そのせいで仔馬の世話をなつは忘れてしまい、泰樹に叱らてしまいます。

天陽の家の雌牛が発情しているといえば、牛だけが発情するわけではないと泰樹はなつと天陽の関係を気にするように言ってしまい、その言葉をなつは理解できませんでした。

けど、なぜだか無性に腹が立ったなつは学校の授業中に泰樹のぱらぱら漫画を描いて憂さ晴らしをします。

 

ある日、なつは雪次郎から俳優修業の本を渡いされ、今度の日曜日にあってほしい人がいると告げます。

仕方なく雪月へいくと、そこには演劇部の顧問、倉田隆一がおり、彼はなつに演劇部に入るように勧めます。

泰樹と酪農の問題を理解するには、なつ自身が演じて考えてみると、倉田先生はいいます。

そうしてなつは倉田先生と共に剛男のいる酪農協会へと足を運びます。

剛男は十勝を日本一の酪農王国にしたい夢を語り、そのためにもどの酪農家も一致団結する必要性があると語ります。

剛男の力説に納得したなつは剛男と共に自宅へ帰ると、そこで富士子に「奥様封筒」というものを馴染みの乳業メーカーが来ているところを目撃します。

奥様封筒とはいわゆる付け届け、正規の取引以外で金銭のやり取りをすることで、これに剛男は金に汚いと怒り出します。

そこで泰樹は綺麗ごとだけでは生きていけていけないと反論します。

泰樹と剛男のやり取りを見た富士子は奥様封筒を担当者へ返します。

 

その夜、泰樹は夕飯を食べずに自室にこもってしまい、心配するなつに富士子は開拓者は強い、と一笑します。

富士子はその晩、なつに剛男とのなれ初めを語ってくれます。

剛男とは婿養子の面談で知り合い、次男、三男坊がいる農家を泰樹と周り、密かに富士子に選ばせていたそうです。

その中で、いつも富士子をじっと見つめている剛男が気になり結婚したそうです。

決して顔で選んだわけではないと富士子は言いますが、剛男は二枚目だとのろけ話も加わってきます。

そして富士子の母は富士子が幼い頃に亡くなっており、病で倒れたときにお金がなくすぐに医者を呼べなかったため死なせてしまった、と泰樹は未だに後悔していると語ってくれました。

母の葬式の時に金のない農家のために組合が必要だと泰樹は言っていたようです。

泰樹の壮絶な過去を聞いて、なつは泣いてしまいます。

 

そして翌日、なつは倉田先生に泰樹のことを相談します。

女優として舞台に立て。それが一番じいちゃんのためだ、と倉田先生はなつに言います。

その言葉を信じてなつは演劇部に入部します。

なつは泰樹に演劇部に入ったことを報告、夏に地区予選があるのでそれだけには出るだけだから認めてほしい、そして見に来てほしいと告げます。

泰樹は天晴の馬の世話をするな、といったことを謝り、なつが出るなら見に行く、見に行くからには一番になれ、と言ってくれました。




第四週「なつよ、女優になれ」

十勝農業高校演劇部に初の女部員として入部したなつは、部員たちの熱い歓迎とハードすぎる練習にへとへとになっていきます。

演劇の練習に加えて酪農の仕事もあるため、これまで以上にハードな生活をなつは送っていたのです。

そんな時、高校の不良番長と呼ばれている門倉努に目を付けられ、「女のくせに生意気だ」と難癖を付けられるもなつは演劇部で培った大きな声で「みのる穂稲に」を歌うとその場にいた全員が拍手喝采を受けます。

そうしてようやくこの時点で演劇部の台本が出来上がります。

タイトルは「白蛇伝説」といい、脚本家は倉田先生です。

倉田先生はなつに川下の村へお嫁に行かなくてはならなくなったペチカ姫の役を頼まれます。

雪次郎には白蛇を助けたことが切欠で村で流行病が発生、病を治すには敵対する川下で取れる鮭を分けてもらうためにペチカ姫を差し出さなければいけなくなったポポロ役を頼みます。

白蛇伝説の背景担当に悩む倉田先生に、なつは絵が上手い天陽を推薦します。

なつは早速天晴に絵を描いてほしいと頼みにいくと、天晴は快諾してくれます。

そこに天陽の父、正治が家で取れた牛乳をなつにふるまってくれて、なつは柴田牧場と同じ味がすると絶賛してくれますが、正治はどこか納得していない感じです。

正治の家では柴田牧場から分けてもらった家畜用飲料を使っているにもかかわらず、どのメーカーに出荷いしても柴田牧場より味が落ちるという理由から安く買いたたかれていたのです。

家に帰ったなつは正治の家の事を早速相談しますが、泰樹は乗り切りません。

「今は小さな農家を助けていくしかない、団結するまで」と剛男はいいます。

この言葉になつは、白蛇伝説と似たような感じをうけます。

村を救うために川上の村の村長の娘、ペチカ姫を川下へ差し出すことと、今は小さな農家を助けることしかできないという現状、個人と集団という図式が出来上がります。

 

結局、正治の家の事は後回しになり、なつは本格的に白蛇伝説の練習に取り組むことになりましたが、そこで倉田先生からダメ出しを受けてしまいます。

なつの言う台詞には魂がこもっていないと叫ぶ倉田先生、その言葉にどうしていいか悩むなつは思わず家で号泣してしまいます。

連日に及ぶ稽古になつは自分がどうペチカ姫を表現すべきか悩んでしまい、心配した富士子になつはぽつりと本音を漏らしてしまいます。

「演劇大会の時、母さんやみんなに応援してもらうから、演劇以外で何かの役に立ちたい。母さんに親切にしてもらっているから」といいます。

本当の親子ならばまず出てこない、母親に親切にしてもらっている、という言葉に富士子はなつとの心の壁を感じしまいます。

富士子はなつの言葉を受け、本当の母親ではないから頼りにされないと落ち込み、雪月にて妙子としんみりと話してしまいます。

そして演劇大会当日、雪乃助ととよばあちゃんはお菓子を無料配布すると決めたのです。

 

白蛇伝説の中にとても印象的な台詞があります。

「私にとって村人は家族です。血が繋がっていなくても、私にとって大事な家族なんです。その家族が命を落とすようなことになったら私は、その悲しみに耐えきれない。だから、私が家族を守るんです」

この台詞になつの目から自然と涙が零れます。

天陽や雪次郎との会話からヒントを得たなつは、自分らしい演技をしようと決め、その姿に部員のみんなも心が動かされたのです。

そんななつをみて、天陽も自分が描く舞台背景により力を込めることになります。

 

そして演劇大会当日、会場のロビーにてアイスクリーム勝農魂というのぼりを立て、もなかアイスクリームを売る雪月家の人々と富士子の姿がありました。

舞台背景には天陽が渾身の力で書いた力強い絵が並べられ、そのどれもが圧倒されるものばかりでした。

そうして勝農演劇部の舞台は始まりましたが、村長役の門倉が台詞を忘れるという大失敗を起こしてしまいます。

なんとか歌を歌ってその場をやり過ごし、次のシーンでなつと雪次郎の会話のシーンに入った時にようやく、天晴と泰樹がやってきます。

実はこの日、天陽の牛が病気になり、泰樹がそれを見に行った際に、天陽の牛の状況からその惨状をようやく理解し、柴田牧場よりもかなり安い値段で買いたたかれていることを知ります。

舞台では恋人同士だったペチカ姫とポポロの会話が続いており、敵対する川下の村へ嫁がなければいけないペチカ姫をポポロが引きとめているところでした。

けど、ペチカ姫の意思は強く、そんな時にペチカ姫によく似た白蛇が突然現れたのです。

そして白蛇はポポロにあなたの願いを叶えます、というとポポロはペチカ姫を嫁がせないでほしいと願います。

するとペチカ姫は眠り病にかかってしまい、そのため川下へ嫁げなくなってしまいました。

結果的に川下から鮭をもらうことができず、村がダメになってしまうのです。

後悔するポポロに再び白蛇は現れ、ポポロに恋をしたからペチカ姫を眠らせたと告白してきます。

そして白蛇は「この身を焼けばペチカ姫も村の人たちも助かります。どうか平和に暮らしてください」といって、草むらの中に身を投じます。

そのシーンを見て泰樹は自分とポポロを重ねあわせて、自分の考えが間違ったいたことを悟ります。

舞台を終え、降りてきたなつはいち早く泰樹の元へ駆けつけると、「これからは農協に牛乳を預ける。わしが愚かだった」と嘆きます。

嘆く泰樹に「じいちゃんが愚かなはずがない!じいちゃんは私の誇りなんだ」と泰樹にしがみつきながら、なつは涙を零すのでした。

第五週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

演劇大会の結果が発表されるところから始まる第五週では、勝農演劇部はあえなく敗退してしまいます。

その理由は村長役の門倉が台詞を忘れたことだと、部員のだれもが思います。

そんな中、門倉はなつに高校を卒業したら結婚してほしいと告白します。

門倉のプロポーズをなつは結局断ってしまいます。

 

そして夏休みに入ると、泰樹はなつに天陽とは結婚させてあげれないと告げます。

そういった関係ではないというなつに対して泰樹は、バターつくりは輝夫一人だけではできない、なつにもいてほしいと頼みます。

その後、なつは山田家にいくと東京へ行った陽平から天陽宛に絵の道具が届いていることを知り、それを天陽はなつにプレゼントします。

この時、なつが絵を描きたいという思ったいたことを泰樹は知るのでした。

 

ほどなくして、なつの元へ東京の頃に少しの間だけ一緒に住んでいた佐々岡信哉がやってきます。

柴田家の人々はなつを取り戻しに来たと思いましたが、信哉はなつの安否を確認しに来ただけだったのです。

そして現在行方不明となっている兄、咲太郎のことも伝えに来ました。

4年ほど前まで新宿芝居小屋で働いていたらしく、これから探すとなつに告げます。

信哉は剛男たちの勧めを断り、その日のうちに東京へと帰ってしまいます。

信哉が帰った後、なつの気持ちに気付いた富士子は、一緒に東京に咲太郎を探しに行きたいと家族相談します。

泰樹もこれには賛成し、ほどなくして富士子となつは東京へ向かいます。

新宿のベーカリー兼カフェ「川村屋」で信哉と待ち合わせることになります。

カフェのオーナー、マダム前島光子咲太郎の事を知っていたため、ここを待ち合わせに指定してきたようです。

咲太郎は咲坊と呼ばれており、ムーランルージュ新宿座という劇場の裏方仕事をしているという情報を手に入れます。

川村屋には俳優に連れられてよく来るそうで、そこに角筈屋の社長、茂木一貞がやってきて、咲太郎は妹たちの事を案じていると告げます。

ムーランルージュで歌っている歌手の煙カスミも知っているはずだと教えてもらい、早速彼女が出演しているクラブ「メランコリー」に富士子となつは向かいます。

しかし、茂木以上の情報は得られず、仕方なく川村屋に戻ってきた二人は今夜の宿の事で話し合いをすると、光子に従業員用のアパートをタダで貸してくれるといってきました。

安心したなつと富士子でしたが、その陰でギャルソンの野上健也と二人で何か話しています。

会話の端々に聞こえてきたのは「あの子がいれば咲太郎を捕まえることができるんだろ?絶対逃がすものか」というものでした。

その夜、富士子はなつに夕見子の進路について相談します。

そしてなつにも自由になっていい、兄が見つかれば兄と一緒に暮らしてもいいといいますが、なつは自分から母さんを取らないで!と富士子に泣きながら懇願します。

 

そのころ帯広では「雪月」に夕見子の姿があり、雪次郎に進路について相談していました。

雪次郎は北大にある札幌でお菓子の修業をしようと思う、というと、雪乃助がすぐさま却下、雪次郎にはかつて雪乃助が修業を積んだ東京の「川村屋」にいってもらうと告げます。

 

一夜明け、川村屋に信哉がやってきて浅草のストリップ劇場に咲太郎らしき人物がいるという情報を聞きつけ、急いで富士子、なつ、信哉は浅草へ向かいます。

そこでタップダンスを踊る男芸人がおり、それが咲太郎だったのです。

舞台の上で9年ぶりの再会を果たしたなつと咲太郎は、そのまま近所の食堂へ4人で向かいます。

そこでなつが小さい頃大好きだった天丼を勧め、富士子にこれまでのことについてお礼を言います。

妹、千遥の行方について咲太郎に聞くと、親戚の元で暮らしているらしく、会いに行きたくても里心がつくから会わせられないという手紙を貰ったとなつに告げます。

なつは咲太郎に川村屋でお世話になっているというと、咲太郎の顔色が変わってしまいます。

1人、劇場に戻った咲太郎は付き人をしている松井に土下座をして10万もの借金の申し込みをします。

そこで松井はある時計を持ちだし、これを換金してきたら分け前の半分を咲太郎に渡すといってきたのです。

 

翌日、川村屋で咲太郎を待つなつと富士子だったが咲太郎は現れず、代わりにマダムが咲太郎が来ないことを告げます。

実は咲太郎はマダムに10万もの借金をしており、その保証人にマダムはなっていました。

しかし、咲太郎はマダムにお金を返すことなく失踪、マダムは被害を受けていたのです。

そして咲太郎の姿はなんと警察の留置場にあったのです。

松井から渡された時計は実は盗難品で、換金しようと質に持っていくとそこで警察官に取り押さえられてしまったのです。

その情報を信哉はから聞きつけ、急いで浅草の咲太郎が働くストリップ劇場になつと富士子は向かいます。

そこで働くダンサーから咲太郎は盗みをしていないと証言してもらい、一安心します。

川村屋に戻ってみると以前のムーランルージュの支配人、藤正親分が咲太郎の借金の裏話について話していたのです。

咲太郎の借金はムーランルージュを買い戻すためのお金で、ムーランルージュは咲太郎にとって母親のように慕っていた岸川亜矢美の元職場だったのです。

亜矢美のために買収計画に乗った咲太郎でしたが、実は騙されていたのは咲太郎のほうだったのです。

そうこうしていると咲太郎から手紙を預かったという信哉が戻ってきて、なつに渡しました。

その手紙には兄の事は忘れてほしい、自分もなつのことは忘れる、と書かれており、それを読んだなつは涙を流すのでした。

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第六週「なつよ、雪原に愛を叫べ」

なつは咲太郎と会えず泣いてしまい、そのうちお腹も減ります。

川村屋でご飯を食べていると天陽の兄、陽平がやってきました。

川村屋の周辺には画材道具が多く、よくここを利用するという陽平、なつはそんな陽平の暮らしぶりを興味深そうに聞いていると陽平からバイト先の漫画動画の制作現場の見学に来ないかと誘われます。

新東京動画社というのが陽平のバイト先で、ここで仲努、下山克己と出会います。

アニメーションに興味のあるなつにせっかくだからテストをしてみようと仲が提案して見せます。

課題は薪割りのアニメーションで、なつは泰樹の姿を思い浮かべながら必死に描いてみると、中々筋がいいと仲や下山に褒められます。

これからは女性アニメーターもどんどん増えていく時代なんだとなつに教えてくれます。

 

結局、咲太郎とは再開できぬままなつは十勝へ帰ってしまいます。

十勝では再び酪農の生活が始まりますが、日に日にアニメーションをやってみたいという気持ちが募っていきます。

そんな時、信哉から咲太郎が警察から釈放されたが、再び行方をくらましてしまったという情報が入ります。

 

それからしばらくして、柴田家では剛男と富士子、泰樹が顔を揃えていました。

輝夫となつを結婚させる、と泰樹は二人に打ち明けたのです。

輝夫には話したが、なつにはまだ何も話していないらしく、剛男も富士子もこれには反対しました。

なつの兄妹を十勝にどうどうと呼び寄せられるようにしてあげたいと譲らない泰樹は、輝夫を煽ってディズニー映画、ファンタジアの映画を帯広まで見に行くようにチケットを渡します。

輝夫はそれをなつに渡しますが、天陽と行くように伝えます。

 

帯広の映画館にはなつと天陽の姿があり、その帰り道、雪月によると雪之助から新しいバターを使った焼き菓子をふるまわれます。

その際に、バターつくりに期待していると言われてしまい、なつは複雑な気持ちのまま天陽と電車に乗って十勝まで帰ってきます。

帰りの電車の中、天陽はなつに東京へ行きたいと尋ねますが、なつは否定します。

気まずくなり、天陽は今度行われる青年団のクロスカントリースキーに出ることを伝えます。

このことを知った泰樹はスキー板を買ってやるから輝夫にも出場しろと言います。

 

そしてクロスカントリー当日、スタート前に輝夫は天陽を呼び出します。

なつへの想いを確認するも、なつ自身の気持ちがわからないから本人には言えない、それにもし想いを告げたらなつは夢を諦めてしまうんじゃないか、と天陽は言います。

それに対して輝夫は自分が勝ったらなつに告白しろ、天陽が勝ったら好きにすればいい、と試合を申し込みます。

天陽は自分が勝ったらなつのことを諦めるといいます。

そしてクロスカントリーではなつと天陽のために負けられない輝夫、結果は輝夫の勝利に終わります。

 

翌日、なつは天陽に呼ばれ山田家に向かうのです。

 

ここまでが放送されているストーリーです。

なつぞらのキャスト相関図!北海道ver

なつぞらのキャストの相関図ネタバレです。

ネタバレを含んでいますので、注意してください。

相関図ネタバレも含まれていますので、まだ見ていない人は注意してください。

こちらが相関図ネタバレになります。

奥原なつ:広瀬すず 幼少期:栗野沙莉

主人公、奥原なつを演じるのは広瀬すずさんで、なつの幼少期を演じるのが栗野咲莉さんです。




奥原咲太郎:岡田将生 幼少期:渡邊蒼

なつのたった一人の兄で、一人東京に暮らす奥原咲太郎を演じるのは岡田将生さんです。

奥原千遥 幼少期:田中乃愛

なつの妹で、親戚の元へ預けられている千遥役を田中乃愛さんが演じます。

柴田剛男:藤木直人

なつを十勝へと連れてきた柴田剛男役を藤木直人さんが演じます。

柴田泰樹:草刈正雄

柴田牧場のオーナー、柴田泰樹さんを草刈正雄さんが演じます。

柴田富士子:松嶋奈々子

なつの育ての親、富士子を演じるのは松嶋奈々子さんです。

柴田輝夫:清原翔 幼少期:岡島遼太郎

柴田家の長男、輝夫を演じるのは清原翔さんです。

柴田夕見子:福地桃子 幼少期:荒川梨杏

柴田家の長女、夕見子を演じるのは福地桃子さんです。

戸村悠吉:小林隆

柴田牧場の従業員、戸村悠吉を演じるのは小林隆さんです。

戸村菊介:音尾琢真

戸村悠吉の息子、菊介を演じるのは音尾琢真さんです。




小畑雪乃助:安田顕

和菓子屋「雪月」の店主、小畑雪之助を演じるのは安田顕さんです。

小畑妙子:仙道敦子

雪之助の妻で雪次郎の母を仙道敦子さんが演じます。

小畑とよ:高畑敦子

小畑雪之助の母で、雪次郎の祖母を高畠畑敦子さんが演じます。

小畑雪次郎:山田裕貴 幼少期:吉成翔太郎

なつのクラスメイトで、なつが演劇部に入るきっかけになった小畑雪次郎を演じるのは山田裕貴さんです。

山田天晴:吉沢亮 幼少期:荒井雄斗

なつと同じ東京から北海道へ移住、なつに絵を教えるきっかけとなった山田天陽役を吉沢亮さんが演じます。

山田正治:戸次重幸

北海道へと移住し、開拓を始めた山田正治役の戸次重幸さんが演じます。

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山田タミ:小林綾子

山田正治の妻、タミを演じるのは小林綾子さんです。

なつぞら追加キャスト

北海道編で追加されたキャストです。

ネタバレありですので、注意してください。

・小畑妙子:仙道敦子

柴田朋美:平尾奈々花

柴田家の次女、明美を平尾菜々花さんが演じます。

居村良子:富田望生

なつのクラスメイト、良子役を富田望生さんが演じます。

山田陽平:犬飼貴丈 幼少期:市村涼風

天陽の兄、陽平役を犬飼貴丈さんが演じます。

倉田隆一:榎本佑

なつの通う高校の演劇部の顧問を、柄本佑さんが演じます。

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阿川弥市郎:中原丈雄

後になつの命の恩人となる阿川弥市郎を中原丈雄さんが演じます。

阿川砂良:北乃きい

阿川弥市郎の娘を北乃きいさんが演じます。

佐々岡信哉:工藤阿須加

なつの幼馴染、佐々岡信哉を工藤阿須加さんが演じます。

門倉努:板橋駿谷

十勝農業高校にて番長をしていた門倉努を板橋駿谷さんが演じます。




なつぞら 東京ver

こちらは東京で咲太郎を探す際に出会った人々です。

ネタバレがありますので、未視聴の人は注意してください。

岸川亜矢美:山口智子

人気のダンサー、岸本亜矢美を山口智子さんが演じます。

前島光子・マダム:比嘉愛未

川村屋のオーナー、前島光子を比嘉愛未さんが演じます。

野上健也:近藤芳正

川村屋のギャルソン、野上健也を近藤芳正さんが演じます。

茂木一貞: リリー・フランキー

大型書店「角筈屋」の社長、茂木一貞をリリー・フランキーさんが演じます。

煙カスミ:戸田恵子

ムーランルージュの歌手、煙カスミ役を戸田恵子さんが演じます。




亀山蘭子:鈴木杏樹

看板女優、亀山蘭子役を鈴木杏樹さんが演じます。

三橋佐知子:水谷果穂

川村屋の住み込みウエイトレス三橋佐知子役を水谷果穂さんが演じます。

なつぞら アニメーションver

なつが東京で出会った人々です。

こちらもネタバレですので、注意してください。

大杉満:角野卓造

映画会社社長、大杉満役を角野卓造さんが演じます。

仲勉:井浦新

陽平のバイト先のアニメーターリーダー、仲努役を井浦新さんが演じます。

井戸原昇:小手伸也

作画監督、井戸原昇役を小手伸也さんが演じます。

大沢麻子:貫地谷しほり

凄腕女性アニメーター、大沢麻子訳を貴地谷しほりさんが演じます。

下山克也:川島明

元警察官という経歴を持つアニメーター、下山克己役を川島明さんが演じます。

森田桃代:井原六花

セル画担当の森田桃代役を井原六花さんが演じます。

坂場一久:中川大志

見習い監督、坂場一久役を中川大志さんが演じます。




神地航也:染谷将太

画力抜群のアニメーター、神地航也役を染谷将太さんが演じます。

三村茜:渡辺麻友

アニメ映画会社の見習い、三村茜役を渡辺麻友さんが演じます。

露木重彦:木下ほうか

ベテラン映画監督、露木重彦役を木下ほうかさんが演じます。

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なつぞらの脚本家・スタッフ

なつぞらの脚本家は大森寿美男さんです。

朝ドラマの「てるてる家族」の脚本家も務めていました。

過去にも色々と有名な作品の脚本家を務めてきました。

 

なつぞらの音楽は作曲家の橋本由香利さんです。

なつぞらの主題歌

なつぞらの主題歌はスピッツさんのようです。

主題歌は「優しいあの子」です。

ぜひ、聞いてみてください。

なつぞらのヒロインが広瀬すずになった理由は?なつぞらの語りはウッチャンナンチャンのウッチャン!?

連続テレビ小説といえば、若手女優の登竜門ともいわれています。

そんな連続テレビ小説、なつぞらですが、なぜ今回広瀬すずさんが選ばれたのでしょうか。

それについて、制作統括の磯智明さんがコメントしてくださっています。

 

なつぞらという物語は「戦争孤児」「北海道」「アニメーション」という三つの年代を渡り歩きます。

演技力とリアリティーが求められるなつぞら、これを演じきれるのは広瀬すずさんしかいないと思われたそうです。

しかもなつぞらは連続テレビ小説100作目という記念すべき作品でもあります。

広瀬すずさんの才能はまだ未知数で、これまで数多くのヒロインが連続テレビ小説を通じて才能を開花させたように、広瀬すずさんにもさらなる飛躍を遂げてほしいという気持ちからだそうです。

 

さらになつぞらは2018年の紅白歌合戦の際にウッチャンナンチャンの内村光良さんがなつぞらの語りに抜擢されました。

語りということで、本編中では戦争により亡くなってしまったなつや咲太郎、千遥の父親役も演じることになりました。

すでに本編でも流されているようですので、ぜひチェックしてみてください。

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なつぞら 輝夫のふくざつな気持ち・輝夫が運命の出会い

輝夫は跡継ぎであったが、祖父の泰樹は輝夫には巻き割りしかさせていませんでした。

そこに突然現れたなつはすぐに酪農の仕事を教えてもらい、それに輝夫は嫉妬します。

けど、なつの家出騒動で柴田家のみんながなつと打ち解けていく姿を見て、泰樹に酪農の仕事がしたいと懇願します。

泰樹は真面目に働くなつが本当にかわいく、いつか輝夫と結婚してくれたら、と思っていたらしく、輝夫になつと結婚しろと言ってしまいます。

真面目な輝夫はそうなったらいいな、と思っており、次第になつに惹かれていくもやはりなつのことは妹としか見れないと後に気付くのです。

そのうち、なつと天晴がいい雰囲気なことを察して、輝夫は村恒例のスキー行事で天晴に試合を申し込みます。

輝夫が勝てば天晴はなつに告白する、天晴が勝てば告白しないというルールを設けます。

結果は輝夫の勝利に収まり、天晴はなつへ告白することが決定します。

 

次の日、天晴の家へ行く途中に悪天候に見舞われたなつは阿川親子に助けてもらいます。

一晩泊めてもらい、なつは無事に家へ帰ることができました。

 

後日、なつは助けてもらった阿川家にお礼を言いに行く際に富士子と輝夫も一緒についていきました。

そこで阿川親子の娘、砂良に輝夫は一目ぼれしてしまいます。

砂良は笑わない子で、控えめでちょっとミステリアスな印象を持っており、無口な父親と二人暮らしをしていました。

その日から輝夫は砂良の元へ頻繁に牛乳を届けるようになったそうです。

 

輝夫にとって今まであったことのないタイプなだけあって夢中になってしまったんですね。

輝夫と砂良が結婚・輝夫のキャストは清原翔

なつが高校を卒業し、アニメーターとして上京した後に輝夫と砂良は結婚したようです。

 

アニメーターとして働いているなつの家に輝夫と砂良がやってきます。

仕事が忙しくて二人の結婚式にはなつは出られていないのです。

そのため二人は忙しいなつに会うために新婚旅行先をなつのいる東京にしたそうです。

なつが結婚式に出席するシーンも見て見たかったですね。

 

そんな輝夫を演じているのは清原翔さんというメンズノンノ所属のモデルです。

マウスウォッシュやドラマ「東京タラレバ娘」「兄に愛され過ぎて困っています」などに出演しています。

なつぞらで大ブレイクするのでは、と言われていますので今から要チェックです。

なつぞら以外の過去の朝ドラの結婚相手

なつぞら以外の朝ドラから結婚相手を予想してみましょう。

 

まれ

主人公:津村まれ(土屋太凰) 結婚相手:紺谷圭太(山崎健人) 恋愛相手:池畑大輔(柳楽優弥)

あさが来た

主人公:今井あさ(波留) 結婚相手:白岡新次郎(玉木宏) 恋愛相手:五代友厚(ディーンフジオカ)

とと姉ちゃん

主人公:小橋常子(高畑充希) 結婚相手:なし 恋愛相手:星野武蔵(坂口健太郎)

べっぴんさん

主人公:坂東すみれ(芳根京子) 結婚相手:田中紀夫(永山絢斗) 恋愛相手:野上潔(高良健吾)

ひよっこ

主人公:谷田部みね子(有村架純) 結婚相手:前田秀俊(磯村勇人) 恋愛相手:島谷純一郎(竹内涼真)

わろてんか

主人公:藤岡てん(葵わかな) 結婚相手:北村藤吉(松坂桃李) 恋愛相手:秦野リリコ(広瀬アリス)

半分、青い。

主人公:楡野鈴愛(永野芽郁) 結婚相手:森山涼次(間宮祥太朗) 恋愛相手:萩尾律(佐藤健)

まんぷく。

主人公:今井福子(安藤サクラ) 結婚相手:立花萬平(長谷川博己) 恋愛相手:なし

 

過去の朝ドラ作品を見てみると、最初の段階で出会った人が結婚相手になる確率が高いことがわかります。

上記の過去8作品中、最初のほうで出会った人との結婚は8作品中5作品で、残りの3作品が「とと姉ちゃん」「ひよっこ」「半分、青い。」の三つです。

とと姉ちゃんに至っては結婚すらしていませんので、実質2作品ということになります。

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なつぞらのイケメン枠

なつぞらには5人のイケメンが登場しています。

この5人の中からなつぞらの主人公、なつの結婚相手になるのではないかと噂されています。

では、各キャラクターを見てみましょう。

柴田輝夫(清原翔)

柴田家の長男、柴田輝夫は泰樹に言われてなつと結婚しようとします。

しかし、この結婚の話が原因でなつと泰樹は大喧嘩してしまい、これにより輝夫となつの結婚話はなくなってしまいます。

小畑雪次郎(山田裕貴)

なつは幼い頃から雪次郎の両親が営む「雪月」によく通っていましたが、なつは雪次郎を幼馴染としか認識しておらず、結婚相手の対象としては低い可能性があります。

なつが演劇部に入るきっかけを作ったのは雪次郎ですが、なつの性格上、雪次郎を好きになる事はなさそうです。

佐々岡信哉(工藤阿須加)

なつと最初に出会ったのが工藤阿須加さん演じるノブさん、戦争中になつのことを助けた恩人でもあります。

なつが東京へと行くきっかけを作ったのもノブさんなんです。

山田陽平(犬飼貴丈)

なつぞら東京編から出てくるキャラクターです。

なつぞらは奥山玲子さんの人生を描いていると言われており、そのままの物語だとすれば、結婚相手は山田陽平になります。

ただ、陽平は作中で、なつのことを弟の彼女と言っていますので、可能性は低くなります。




山田天晴(吉沢亮)

天晴は小学生時代からなつに絵を教えていた人物であり、作中でなつに告白をするシーンも入ってきました。

なつ自身は天晴を恋愛対象とは見ていませんでしたが、周りからは付き合っている、と言われていたそうです。

実際に天晴がなつに告白することは結局ありませんでした。

なぜなら、なつは告白する前に東京へアニメーターになるために行ってしまうからです。

天晴は十勝に残ったまま、農業を続けるためなつのことを諦めたのです。

なつぞらの反響

なつぞらにより、北海道では様々な取り組みがなされてきました。

2018年4月になつぞらの応援推進協議会が設立、30の関連団体で組織され1年目はロケ支援、2年目はロケ地の観光支援、3年目はロケ地を観光資源として残す計画がなされています。

なっちゃん隊というものが2018年に結成され、十勝総合振興局の女性職員がPR活動に参加したりSNSで発信をしたりしています。

なつぞらタイアップ

なつぞらを記念したタイアップもなされてきました。

 

・奥原なつがさっぽろ雪まつりで雪像になりました。

2019年2月4日~11日の間、開催されていました。

・なつぞらがJAL国際線に就航しました。

2019年4月19日~9月中旬までの予定です。

・特急「スーパーとかち」

2019年4月15日~9月まで運行予定になりました。

・なつぞらが記念切手

2019年4月22日から北海道内の郵便局内で販売しています。

WEBでも販売が開始しており、2019年4月25日からです。

他にも色々な企業とコラボレーションしています。

まんぷくの時と同じ感じになっているようですので、気になる人はチェックしてみてください。

なつぞらネタバレ結婚相手はこの人!相関図からも大胆予想してみる!まとめ

なつぞらのネタバレ、どうでしたか。

本編未視聴の人はぜひこの記事を読んで、本編を視聴してみてください。

 

まだまだ放送が始まったばかりですので、今後どんな展開になっていくのか楽しみです。

なつぞらには原作がないようですので、今後どんな展開になっていくのか楽しみですね。

原作がないため、これ以上の相関図ネタバレや本編ネタバレはなさそうです。

ですので、ある意味安心して視聴できます。

 

なつの結婚相手は天晴なのか、はたまた違う人なのか、とても気になります。

9月までまだまだ時間がありますので、今からでも追いつけますので、ぜひ見てみてください。

なつぞらのネタバレや相関図ネタバレなどに追記がありましたら、随時更新していきたいと思っています。

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