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いだてん、中村勘九郎(金栗四三)実在モデルは!?ラストネタバレ!


とうとう始まります、2019年大河ドラマ「いだてん」歴史ものではない近代の話というのはなんと33年ぶりだとか!

さらに脚本は宮藤官九郎さんということで楽しみすぎます!

早速気になるのは、いだてんで中村勘九郎さん演じる「金栗四三」実在モデルについて、そしてラストはどうなるのか!?ということ。ネタバレですが気になります!!

今回は、いだてん・中村勘九郎さん演じる「金栗四三」について、そしてそのラストネタバレについて調べていきたいと思います!

ぜひ最後までお読みくださいませ♪

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いだてん(大河)・主役中村勘九郎さんの実在モデル「金栗四三」経歴やプロフィール


今回の大河ドラマ「いだてん」で主演を務めるのは中村勘九郎さん、そして阿部サダヲさんこのお二人です!

 

まずは1人目の中村勘九郎さん演じる実在のモデル「金栗四三」について詳しく見ていきましょう!

 

中村勘九郎さん演じる実在モデル「金栗四三さん」のプロフィール

・名前      :金栗四三(かなくり・しそう)

・本名      :池部四三(いけべ・しそう)

・生年月日    :1891年8月20日

・出身地     :熊本県玉名郡春富村

・没年      :1983年11月13日(93歳)

・自己ベストタイム:2時間32分45秒

 

今回、いだてんで中村勘九郎さんが演じる金栗四三さんは幼いころから勤勉な性格

吉地尋常小学校を卒業した後は自宅から12キロほど離れた玉名北高騰が小学校に進学。

そこへ行くのには毎日片道12キロという道のりでしたが、玉名中学校(高校)へも進学しています。

玉名高校では宿舎に入っていたのですが、週末になると学校から20㎞離れた実家になんと走って帰るということをしていたので長距離を走る基礎はその頃から自然と身についていたようです。

この当時、走ることというのはスポーツではなかった為、学生時代はとにかく勉学に励み、学費を免除される特待生にまで選ばれるというほど成績は優秀でした。

その後海軍になる事を目指し、海軍兵学校を受験するものの、結膜炎が治らずに不合格。

進学するなら学費がかからない学校へという実家からの条件もあって、東京高等師範学校(現在の筑波大学)を受験し、合格。

進学したこの学校の校長は柔道の創業者である嘉納治五郎氏であったため、大学ではスポーツ全般を教育に取り入れていました。

またこの嘉納治五郎氏は東洋で初めての国際オリンピック委員会の委員にも選ばれていて、この嘉納校長との出会いが金栗四三のマラソンへの道を行くきっかけとなります。

 

嘉納校長は大学で年に2回マラソン大会を開催。

金栗四三はこの大会に1年生の時に出場しています。

最初は25位という結果でしたが、その後秋に開催の大会では3位入賞。

 

1912年にはストックホルム五輪の代表選考会に出場します。

当時はマラソンシューズを持っていなかった金栗四三はなんと足袋を履いてはしっています。

その時、当時の世界記録を27分も縮めた2時間32分45秒でのゴール!オリンピックの出場権利を手に入れます。

しかし1912年のストックホルムオリンピックに出場した金栗四三は日射病で途中離脱。

倒れてしまいます。

そこから目が覚めたのは翌日だったということなので相当危ない状態だったのかもしれません。

その時の最高気温が40℃という記録的猛暑の中での開催で参加者の半分が途中棄権していてなんと死亡する選手まで出たというのには驚きです。。。

今では考えられないことですが、当時はそんなことがあったのですね。

その後、メダル獲得を期待されていた1916年のベルリンオリンピックは第一次世界大戦の勃発で中止となっています。

その後開催されたアントワープ五輪、パリ五輪でも日本代表選手として出場。

パイ五輪では途中棄権という結果でしたが、アントワープ五輪では16位の成績を残しています。

 

1917年には駅伝の元祖ともいわれる東海道駅伝徒歩競歩関東チームの最終走者として走り、その経験から“世界で通用する長距離走者を育成しなくてはならない”との考えから現在の『箱根駅伝』を考案し実現!

今現在も箱根駅伝のMVPである『金栗四三杯』は金栗四三さんのこれまでの功績を称えたものなのです。

いだてん(大河)・中村勘九郎さん演じる実在のモデル「金栗四三」は在日朝鮮人だったの!?

実在モデルである金栗四三さんが在日朝鮮人だったという噂があるようです。

実際の写真を見ると朝鮮半島系統の顔をしているからでしょうか。

実際には日本人で間違いがないようです。

写真ではお母さんも奥さんもみんなが日本の和服を着ているのもそれを表していますね。

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いだてん(大河)・中村勘九郎さん演じる実在モデル「金栗四三」晩年と最後は?

金栗四三さんは現役を引退後、故郷である熊本県に帰り、県内外でのマラソン普及に努めました。

1945年に熊本県体育会を創設。そこで初代会長に就任。

第一回国民体育祭で第一回金栗賞朝日マラソンを開催しています。

高齢になりながらも子供たちと一緒に走り、マラソンの楽しさを教える普及活動を続けていた金栗四三さん。

1955年には紫綬褒章を受章。

1983年11月13日、92歳という高齢での永眠となりました。

こう見ると本当にずっとずっと走り続けていた人生ですよね。

いだてん(大河)・阿部サダヲさん演じる実在モデル「田畑政治」とは?

阿部サダヲさん演じる田畑政治(たばた・まさじ)さんは1898年12月1日生まれ。

静岡県浜松市中区成子町にある造り酒屋「八百庄商店」の息子として生まれます。

父や高額納税者というかなり裕福な家の生まれですが、父も祖父も結核でなくなっており、田畑政治も30歳まで生きられないだろうと言われていたとか。

その為、母が健康のためにと長期休養で別荘で過ごす時間を作るとその近くにある浜名湾でいつも泳いでいたのだそう。

その浜名湾は水泳がとても盛んな場所で、地元の中学校を卒業生たちが創立した「遠州学友水泳部」に田畑政治も入部。

そこで頭角を現しエースとして活躍したものの、慢性盲腸炎と大腸カタルを併発して今します。

その時医者から「泳いだら死ぬ」と言われたことで水泳を続けることを断念。

その後は指導する側に回り、旧制浜松中学校を大会優勝させ、さらに日本一を目指し「浜名湾遊泳協会」を設立。

現在の東京大学である東京帝国大学に入学後も休みになると浜名湾へ戻り、後輩たちの指導や水泳の普及に尽力。

大学卒業後は朝日新聞に就職。

誠司経済部長と常務を歴任しつつ、政治担当の記者として活躍しています。

記者と並行して水泳のコーチも続け、1932年開催のロサンゼルス五輪では競泳日本代表の監督を務め、

その後1952年ヘルシンキ五輪、1956年メルボルン五輪では日本選手団の団長をも務めるというほど。

1939年には日本水泳連盟の理事長に。

1948年には日本水泳連盟会長に就任。

その時には東京オリンピックの開催を大きな目標として掲げていました。

 

第二次世界大戦からの復興を目指している東京でオリンピックを行うために、先陣を切って精力的に活動をつつけ、1964年に東京で夏季五輪開催を実現させてしまうのです!

 

さらに東京オリンピックにより設立することとなった大会組織委員会の事務総長にも起用が決まり、女子バレーボールを正式種目に追加するという日本にとってはとても重要なことも成功させています。

 

今回大河ドラマ「いだてん」では前半のオリンピックに初参加した男を主とした話では

金栗四三を中村勘九郎さんが演じ、

後半のオリンピックを呼んだ男を主とした話では田畑政治を阿部サダヲさんが演じるというリレー方式で物語は進んで行く模様。

今からかなり楽しみです♪

いだてん(大河)の実話あらすじとラストネタバレ感想!

※こちらには「いだてん」のラストネタバレが含まれています!

日本のオリンピックの始まりはマラソンの金栗四三陸上短距離の三島弥彦

この二人から始まっています。

まだスポーツという言葉さえもなかったこの時代。

1912年に初参加しているストックホルム大会では金栗四三は日射病で失神し、

三島弥彦は大惨敗という結果。

しかしそこから日本の根性と勤勉さをもって日本をスポーツ大国へと変えていきます。

1936年の「ベルリン大会」の時には水泳の前畑秀子を筆頭に、金メダルを量産。

さらには念願だった東京五輪の招致も勝ちとっていくのです。

しかし時代は戦争へと飲み込まれ、、、その夢は消え、さらに日本は敗戦し日本は一度闇に包まれました。

そこでも負けず耐え抜いた田畑はここぞとばかりに底力と執念を見せてついに1964年、東京五輪を実現させていくのです!

 

今回のドラマでは1912年のストックホルム大会から1936年のベルリン大会、1964年までの3つの大会を中心にして、オリンピックとその時代の日本の激動の52年間が描かれるという大作!!

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いだてん(大河)の見どころは?

これまでご紹介してきたあらすじでもわかるように、とにかくこのドラマの見どころは東京五輪開催に向けて必死に走ってきた人たちが居たということ、そしてその時代の事実を知ることができます。

そしてそれが日本の大きな歴史変化の時代でもある戦争の時代に絡んでいるということもポイント。

日本が転機を迎えていた時代ですよね。

物語は52年間を描いているということでこの激動の時代をたどっていくことができるのが一番の見どころですよね!!

さらに、今から100年ほど前の日本、東京の街並みが再現さえるのもまた楽しみの一つとなりそうです。

さらにドラマを語るのは落語家の古今亭志ん生さん。

この古今亭志ん生さんの波乱万丈な人生もこのドラマに組み込まれているのがまた一つの見どころです!

 

この物語を宮藤官九郎さんの脚本というのがまたポイントですよね!!

どんな風に物語が組み込まれていくのか、おそらくは全話見逃せない!ということになるのは間違いなさそうです♪

いだてん(大河)の視聴率を予想してみる!

まずは過去の大河ドラマ放送の視聴率を見てみましょう。

篤姫      (24.5%)
天地人     (21.2%)
龍馬伝     (18.7%)
江~姫たちの戦国(17.7%)
平清盛     (12.0%)
八重の桜    (14.6%)
軍師官兵衛   (15.8%)
花燃ゆ     (12.0%)
真田丸     (16.6%)
おんな城主 直虎 (14.4%)

篤姫と天地人が20%を超えていますがその後はなかなか20%の壁は超えていないというのが現状のようですね。

視聴率が低下している原因は裏番組の「世界の果てまでイッテQ」に視聴率を撮られているとの噂です。

しかし、今回はテーマが東京オリンピックということもあって視聴率は高くなるのではないか?と予想されています。

さらに宮藤官九郎さんの脚本なので面白いのは確実。

話題が高まって視聴率も上がっていくことも予想できそうですね。

もしかしたらまた20%を超える回も出てくるかもしれません!

いだてん(大河)の再放送の予定は!?

いだてんをリアルタイムで見たいけどそうもいかない!という日もありますよね。

大河ドラマは再放送をしています!

その日程をご紹介しておきます♪

総合テレビ       :毎週土曜日午後1時05分~午後1時50分
NHKワールドプレミアム:毎週土曜日午後1時05分~午後1時50分
毎週月曜日午前5時~午前5時45分

※NHKワールドプレミアムは海外に在住の方や国外に旅行されている方向けの衛星放送にです。

ちなみに、BSプレミアムでは毎週日曜日午後6時~午後6時45分にかけて先行放送がされています!

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いだてん、中村勘九郎(金栗四三)実在モデルは!?ラストはどうなる!まとめ

  • いだてん、中村勘九郎さん演じる金栗四三の実在モデルは同名の金栗さんです。確かに実在した方でした!
  • ラストネタバレは東京五輪の開催になる事は間違いないでしょう!!詳しくはまた放送されたらこちらにもどんどん追加していきます!

いだてんは豪華キャストがすでに発表されています!!今から2019年1月のスタートが楽しみです♪

最後までお読みただ来ありがとうございました!

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